子どもとの公共交通利用について

2016.2.12 | 暮らし

こんにちは。

オリエンタルコンサルタンツの石川明菜です。

 

最近、子どもの保育園の送迎に日常的に路線バスを利用するようになりました。

子どもと利用しますと、ソフト面の対応=人による支援やサービスが大切だな、と実感します。

 

というのも、よく利用するのは複数系統が合流する区間で、バス会社は2社ありますが、その2社の接客・接遇のレベルが全く違うからなのです。いつもハナマルのA社バスの乗務員さんは、どの方も必ず着席するまで待ってくれますが、B社バスでは乗車時に「お客さん、このバス遅れていますので、お願いしますね」と急かされます。こちらは周囲に迷惑かけないよう必死で急いでいるのですが、それを汲み取っていただけず、単にダイヤ遅れを気にするB社の乗務員さん。残念です。

 

バスを利用する方にはいろいろな方がいると思います。障がいをお持ちの方、高齢の方、妊産婦や子連れの方、体調の優れない方など、すべての方が安全で安心して公共交通を利用できるようになるよう願います。

接客・接遇は、単に乗務員さんの優しさや思いやり等の性格面ではなく、“スキル”です。バス事業者の方々には是非「交通サポートマネージャー研修」や「ユニバーサルマナー検定」を活用して、どんな方でも利用しやすい環境を実現していただきたいな、と思います。

 

ちなみに、A社さんは交通サポートマネージャー研修の常連企業です。A社さんの気持ちの良い接客・接遇の裏に、当社の取り組みがあったとすれば・・・嬉しいものです。

 

※過去のブログ「交通サポートマネージャー研修(2015.11.12)」はこちら!

⇒ http://www.ud-bf.jp/blog/blog_training/?p=448

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