【子育て×バリアフリー】について

2015.10.15 | 暮らし

みなさま、こんにちは。

オリエンタルコンサルタンツ、プロジェクト開発部の石川明菜です。

真面目なテーマが続いているので、私生活の視点からの息抜きブログをお届けします。

 

私は子どもを持つ母親として、【子育て×バリアフリー】について取り上げます。今回は子連れ外出、特にベビーカーでの公共交通利用に絞ってお話しします。

 

子連れでの外出時、私が困ったのは、こんなことでした。

  • 初めてベビーカーを押して鉄道に乗ったとき。ホームとの段差に躊躇してオタオタ・・・扉の閉まるギリギリに乗車
  • 邪魔にならない場所にベビーカー置いているつもりでも、迷惑そうな視線を浴び、毎回どこに置くべきか悩んでいる
  • 3組の母子で同じバスで出かけるとき、ベビーカーを畳んで子どもを抱っこし荷物を抱えていたが、畳んだベビーカーを揺れる車内で持っているのはかなり難しかった

 

公共交通機関等におけるベビーカーの「安全な使用」「利用への理解・配慮」に対する対応として、平成25年頃から国土交通省がベビーカー利用に関する協議を進めてきました。昨年3月以降、ポスターやチラシの配布、ベビーカーマークの掲出が進められ、移動時にベビーカーマークを見かけることも増えました。母親としては安全に公共交通が利用できる環境が整うことに大変感謝していますし、今後の周知・啓発活動が進むことに期待しています。

一方でベビーカー利用者のマナー向上の必要性も課題となっており、今後イベント等を通じてさらなる普及・啓発活動が実施されるそうです。

個人的には、単なる周知に留まらず、母親たちが「子連れ外出の教育を受ける場」があってもよいのではないか、と考えています。

 

公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_mn_000010.html

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ベビーカーマーク

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