誰にでも利用されやすい空間の整備を目指して

2016.4.20 | 防災

こんにちは、オリエンタルコンサルタンツの木村です。

数年前、とある河川で、遊歩道の設置や河川に近づくためのスロープや階段の設置など、親水空間の整備に携わらせていただきました。

遊歩道の設置の検討にあたっては、今ある樹木をできるだけ伐採しないような線形としたり、車いすでも通れるような幅員にするなど・・・誰にとっても利用しやすく、癒しの空間となるように配慮しました。

そして、いよいよ完成したということを聞き、どのような形で出来上がっているのか、またみなさんに利用されているのか、不安になりつつも、現地を見てきました。

すると、桜が満開な季節ということもあり、多くの方々に利用されていました!一安心です。自分で描いた図面が、実際に形になり、利用されていると思うと、この仕事をやっていてよかったな、とやりがいを感じつつ、今後も誰にでも利用されやすい空間の整備を目指して、頑張っていきたいと思います!

木村さんブログ写真_160420

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