【防災×バリアフリー】について

2015.10.1 | 防災

みなさま、こんにちは。オリエンタルコンサルタンツ防災事業推進室の木村です。

今回は、【防災×バリアフリー】について、取り上げます。

いま、防災計画の策定には、災害時要配慮者の方の視点が求められています。
理由は、以下の点からです。

①東日本大震災での教訓
平成23年東日本大震災では、被災地全体の死者数のうち高齢者の死者数は約6割にも上りました。また障がい者の死亡率は、被災住民全体の死亡率の約2倍に上っています。このような教訓を踏まえ、平成25年の災害対策基本法の改正等が行われています。

②災害発生リスクの高まりと高齢者人口の増加
地震、津波、火山噴火等、我が国は、多くの災害発生リスクを抱えています。また、気候変動による異常気象等も伴い、ますますリスクは高まっています。
一方で、我が国は少子高齢化が深刻化しており、2060年には2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上となるといわれています。

このような理由から、ミライロの強み、オリコンの強みを融合させた「防災×バリアフリー」をご提案します。私たちは、地域の実情に即し災害時に実効性のある防災計画、そして誰にとっても分かりやすく使いやすい防災計画をご提案します!

ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>