自己紹介:ミライロ洞田(ほらた)

2015.10.12 | ブログ・コラム

はじめまして。株式会社ミライロのディレクターの洞田(ほらた)です。

これからブログでは、自分が担当しているプロジェクトに関する情報をはじめ、
自治体におけるユニバーサルデザインの情報を発信していく予定です。

今回は最初の投稿ということで、これまで行ってきた取り組みをご紹介します。
私は、これまで自治体をはじめ教育機関や一般企業における取り組みのディレクションを行ってきました。
各クライントのニーズに併せて、取り組み内容は多岐にわたり、
バリアフリー調査、バリアフリーマップ(冊子)作成、サポートマニュアル制作、普及啓発イベントなどを行ってきました。

ユニバーサルデザインは「より多くの人にとって使いやすいように施設・製品・情報をデザインする」というシンプルな概念ですが、
その概念を実現する為の取り組みは多岐にわたります。
多岐に渡る取り組みですが、共通して大切なことが一つあると考えています。
それは、障害のある当事者の視点を取り入れるということです。

より多くの人にとって使いやすいように配慮するというユニバーサルデザインの概念を実現するためには、
実際にできる限り多くの人の意見を取り入れていくことが重要だと考えています。

私はこれまでの業務を通して多様な方の視点に触れる機会がありましたが、
実際に障害のある当事者ではないので、その視点を100%は理解することはできません。
また、同じ障害のある当事者同士でも、一人ひとりができることや考えていることは違います。

多様化が進む日本においては、更に多くの視点を取り入れた取り組みが必要になると思います。
全国各地で加速するユニバーサルデザインの取組みにおいて、
一人でも多くの多様な方の意見を取り入れて貰えたらと考えています。

個人的には、ユニバーサルデザインの取り組みにおけるディレクターとして、
より多くの視点を学び、多様性に配慮したディレクションができるように心掛けていきます。

全国各地でユニバーサルデザインの取り組みが進むことを願うと同時に、
その取り組みにおいて弊社の視点を取り入れてもらえるよう日々邁進していきます。

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